ブランド体験プロデュース
Sonic Branding診断
現在のBGM・音量・空間印象が、ブランドに合っているかを診断する
Sonic Branding診断とは
Sonic Branding診断は、店舗・ショールーム・施設で使われている音やBGMが、ブランドイメージや顧客体験に合っているかを確認する診断サービスです。
BGMのジャンル、音量、時間帯ごとの変化、空間の印象、会話のしやすさ、WebやSNSとの一貫性を確認し、改善ポイントを整理します。
このような方におすすめです
以下に当てはまる方は、Sonic Branding診断をご検討ください。
BGMへの不安
店舗や施設のBGMが本当に合っているか不安
なんとなくの選曲
音量や曲調をなんとなく決めている
居心地の弱さ
おしゃれな空間なのに、居心地が弱いと感じる
客層・価格帯との整合
客層や価格帯に対して、音の印象が合っているか確認したい
空気感の改善
ショールームや待合スペースの空気感を改善したい
世界観のズレ
WebやSNSで見せている世界観と、実際の空間体験にズレがある
現状の課題整理
本格的な空間改善の前に、現状の課題を整理したい
対象となる業種:飲食店・カフェ・バー・美容室・ホテル・サウナ・車ディーラー・ショールーム・商業施設・ウェルネス施設
診断で確認するポイント
Sonic Branding診断では、以下の6つの観点から現状を確認します。
BGMの方向性
現在流れている音楽が、ブランドイメージや顧客層に合っているかを確認します。ジャンル、テンポ、音の密度、ボーカルの有無、雰囲気などを見ます。
音量
音量が大きすぎないか、小さすぎないかを確認します。会話や商談、滞在の快適さを妨げていないかを見ます。
時間帯との相性
朝、昼、夕方、夜など、時間帯ごとの顧客の気分や空間の使われ方に合っているかを確認します。
空間との相性
広さ、天井高、反響、席間、スピーカー位置、待合スペースなど、空間の特徴と音の相性を確認します。
ブランドイメージとの整合性
高級感、親しみやすさ、落ち着き、活気、専門性など、ブランドが残したい印象と音が合っているかを確認します。
Web・SNSとの一貫性
来店前にWebやSNSで受けた印象と、実際の空間で感じる音の印象にズレがないかを確認します。
診断後にわかること
診断を通じて、以下の内容が明確になります。
今のBGMがブランドに合っているか
音量や時間帯別の改善ポイント
空間印象と音のズレ
顧客体験を妨げている要素
ブランドらしい音の方向性
次に取り組むべき改善ステップ
納品物の例
診断完了後、以下の内容をまとめたレポートを提出します。
Sonic Branding診断レポート
診断結果をまとめた総合レポートです。現状の課題整理から次の施策提案まで、一貫した内容でお届けします。
  • 現状の課題整理
  • 音・BGMの改善ポイント
  • ブランドサウンド方向性案
  • 時間帯別BGM方針の簡易提案
  • 空間体験改善の優先順位
  • 次の施策提案
PRODUCER
プロデューサー
Go Kiuchi
木内 剛
(株)LCPM 代表取締役 ユラスタ代表
DJ,Guitarsit,Beat Maker,クリエイティブディレクター
様々な空間でイベント出演・プロデュースしてきた実績は日本全国、アジア、ヨーロッパなど多方面に渡る。店舗、オフィス、ショールーム、商業施設など、ジャンルを問わずブランドの空間体験を設計、プロデュース、サポートしている。


診断の流れ
ヒアリング
ブランド、客層、店舗・施設の目的、現在の課題を確認します。
現状確認
店舗・施設の空間、BGM、音量、Web/SNSの印象を確認します。
診断
音・空間・ブランド体験の観点から、現状のズレや改善ポイントを整理します。
レポート提出
診断結果をまとめたレポートを提出します。
改善提案
必要に応じて、ブランド空間プロデュースや継続支援へ接続します。
価格目安
店舗規模、施設規模、確認範囲、レポート内容により変動します。
店舗・飲食店・オフィスなど
10万円(税抜)
訪問2回、別途交通費
商業施設・ホテルなど大型施設
15万円(税抜)
訪問3回、別途交通費


LCPM・ユラスタの強み
LCPMは、音楽を単なる演出としてではなく、ブランド体験の一部として捉えます。
立体的な診断視点
DJ・音楽現場の経験、Webマーケティング、SNS発信、カルチャー事業の視点を組み合わせ、音と空間がブランドに合っているかを立体的に診断します。
一貫性の確認
音楽の良し悪しだけでなく、ブランド、顧客、空間、発信の一貫性まで確認します。
お問い合わせ
まずは現在のBGMや空間印象がブランドに合っているか、診断から始めてみませんか。
STEP 1
お問い合わせフォームよりご連絡ください
STEP 2
ヒアリング日程を調整します
STEP 3
診断をスタートします