ブランド体験プロデュース
ブランドコンサルティング
音・空間・世界観を整え、顧客に伝わるブランド体験を設計するサービスです。
ブランド体験を設計
サービスの目的
店舗・施設・ショールームの音・空間・世界観を整え、顧客に伝わるブランド体験として設計するサービスです。
BGMや音量だけを整えるのではなく、ブランドの世界観、ターゲット客層、空間の印象、時間帯別のBGM方針、店舗体験の改善ポイントまでを整理します。
設計する体験の範囲
顧客が来店前に抱く期待、入店時の第一印象、滞在中の心地よさ、退店後に残る余韻までを、ブランド体験として設計します。
来店前の期待
入店時の第一印象
滞在中の心地よさ
退店後に残る余韻
このような課題に対応します
店舗・施設・ショールームの空間体験に関する、以下のような課題に対応します。
店舗や施設の世界観をもっと明確にしたい
BGMや音量がブランドに合っているか不安
内装やサービスは整っているのに、印象に残りにくい
客層や価格帯に合った空間体験を作りたい
WebやSNSで見せている印象と、実際の来店体験にズレがある
店舗ごとに空気感や接客トーンがバラバラになっている
感覚的に行っている空間づくりを、社内で共有できる形にしたい
複数店舗展開やリニューアル前に、ブランド体験の基準を整えたい
設計する領域
ブランド体験設計プランでは、音・空間・世界観・顧客体験を横断して整理します。対象となるのは、BGMだけではありません。顧客がブランドに触れるあらゆる接点を確認し、どのような印象を残すべきかを設計します。
ブランド世界観 / ターゲット客層
ブランドが大切にする価値と、どのような顧客に伝えるかを整理します。
音の方向性 / 時間帯別BGM方針
ブランドに合う音の印象と、時間帯ごとの空気感に合わせたBGM方針を設計します。
店舗体験改善 / 接客トーン
入店から退店までの流れを確認し、改善できるポイントを整理します。
Web/SNSとの一貫性 / 顧客の感情導線
オンラインとリアルの印象をつなぎ、顧客の感情導線を設計します。
サービス内容
1
ブランド世界観の整理
企業や店舗が大切にしている価値、顧客に伝えたい印象、選ばれる理由を整理します。感覚的な世界観を、社内で共有できる言葉にします。
2
ターゲット客層の整理
どのような顧客に、どのような気分で過ごしてもらいたいのかを整理します。客層、価格帯、利用シーンに合った体験の方向性を設計します。
3
音の方向性設計
ブランドイメージ、空間の広さ、会話のしやすさ、滞在時間を踏まえ、音の方向性を整理します。BGMをブランド体験の一部として設計します。
4
時間帯別BGM方針
朝、昼、夕方、夜、平日、週末など、時間帯ごとの空気感に合わせてBGM方針を整理します。顧客の気分や滞在目的に合わせた音の使い方を設計します。
5
店舗体験改善
入店時、滞在中、会話、商談、退店時までの流れを確認し、改善できるポイントを整理します。空間・音・接客・発信の一貫性を高めます。
納品物
設計の成果物として、以下の資料を提供します。ブランド体験を社内で共有・実装できる形に整理します。
ブランド体験設計シート
ブランドの世界観、顧客に残したい印象、体験設計の方向性を整理します。
Sonic Branding設計書
音をブランド体験の一部としてどのように活用するかを整理します。
音の方向性マップ
ブランドに合う音の印象、避けるべき音の印象を可視化します。
時間帯別BGM方針
時間帯や利用シーンに応じた音の使い方を整理します。
改善アクションリスト
実際に取り組むべき改善項目を優先順位つきで整理します。
参考プレイリスト案 / 提案書
ブランドの方向性を共有しやすくするための音のイメージを提示します。
対象となる企業・店舗
対象業種・業態
  • 複数店舗を運営する企業
  • ブランド意識の高い飲食店(カフェ・レストラン・バー)
  • 美容室 / サウナ / セレクトショップ
  • 小規模ホテル / ショールーム
  • 車ディーラー / ライフスタイルブランド
  • 店舗リニューアルを検討している企業
特に相性の良いケース
  • 年商2億円以上の企業
  • 複数店舗を展開している企業
  • 高単価商材や体験型サービスを扱う企業
  • 空間の印象が売上や信頼に影響する企業
  • 店舗や施設の印象を社内で統一したい企業
  • 診断後に本格的な体験設計へ進みたい企業
導入の流れ
ヒアリングから実装相談まで、以下のステップで進めます。
01
ヒアリング
ブランドの考え方、ターゲット、店舗や施設の現状、理想とする顧客体験を確認します。
02
現状確認
Webサイト、SNS、店舗・施設の空間、BGM、接客、顧客導線を確認します。
03
課題整理
ブランド体験としてズレている部分、強化できる部分を整理します。
04
体験設計
ブランド世界観、ターゲット客層、音の方向性、時間帯別BGM方針、店舗体験改善を設計します。
05
提案書作成
ブランド体験設計シート、Sonic Branding設計書、音の方向性マップ、改善アクションリストを整理し、提案書としてまとめます。
06
実装相談
提案内容をもとに、実際にどこから改善するかを相談します。
価格目安
店舗規模、施設規模により変動します。
店舗
35万円程度
飲食店・カフェ・美容室・ショールームなど
ショールーム・施設規模
40万円〜50万円程度
ホテル・商業施設など

LCPMの強み
LCPMは、Webマーケティング、SNS、AI活用、音楽・カルチャー事業、イベント制作の経験を横断して、ブランド体験を設計します。
単なるBGM提案でも、内装提案でも、Web制作でもありません。
オンラインで見た印象と、リアルな空間で感じる印象をつなぎ、ブランドが記憶に残る体験として伝わる状態を目指します。
感覚的な空気感を、社内で共有できる設計書や提案書に落とし込めることがLCPMの強みです。
Webマーケティング
SNS / AI活用
音楽・カルチャー事業
イベント制作
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